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地域支え合い研修 ~地域のお宝をみつけよう~

令和7年7月30日(水) 一宮市社会福祉協議会主催【地域支え合い研修】
◎いつまでも住み慣れた地域で安心して暮らすために、個人のつながりを再認識し今後の支え合いや見守り活動の発展を目的に講座とグループワークの研修を受けました。
全国コミュニティライフサポートセンター  講師 宇城絵美氏

1,ミニ研修
・国の考えと現状を理解する
・新しい地域支援事業の必要性を知る
・地域づくりの本質と日常の暮らしから見える
 本物の支え合いとは?
2,グループでそれぞれの日常生活を分類

①「つながり」はなぜ大切なのか
国の個別支援(デイサービスやホームヘルパー派遣等)もますます強化されてきていますが、逆に地域の「つながり」(毎日喫茶店・近隣づきあい・散歩などの声かけなど)が希薄化を招いてはいないでしょうか。専門職が寄り添ってくださる安心感から 身近なつながりの重要な気づきが薄れつつあるようです。
②あなたの日常生活から地域の「つながり」を見つけましょう
それぞれの日常を出し合ってグループで話し合い 地域支援の「つながり」を探します。
ウオーキング・畑作業・買い物・孫の世話・終活悩み・町内清掃・・・この日常で気に掛けたり、声かけ合う「つながり」を見つけます。➡これ貴重な宝物です。
お宝とは
日常にあるもの探し、できていることを見える化・見せる化し
頼り頼られ支え合う関係が地域のお宝と呼ぶ!
身近な地域だからこそできる「つながり」を共有し
支え合いましょう 支え合えるといいなあ
自分の生活を見つめなおし、新たな見方に気づかせて頂いた研修でした。